山陽東垂水駅より須磨水族園までぶらり歩き

神戸市立須磨海浜水族園
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今回は、山陽電鉄東垂水駅より、須磨へ向かう事にしました。前回はJR須磨駅まででしたが、今回は神戸市立須磨海浜水族園まで足を伸ばしました。今回は、2号線を東へ歩き下水処理場前、塩屋交差点を通過し、須磨浦公園の中を通り須磨海岸へ。

山陽電鉄東垂水駅 画像奥は淡路島と明石海峡大橋

山陽電鉄東垂水駅 画像奥は淡路島と明石海峡大橋

平磯横断歩道橋を渡り国道2号線へ

平磯横断歩道橋を渡り国道2号線へ

平磯横断歩道橋より東を望む

平磯横断歩道橋より東を望む

下水処理場前交差点

下水処理場前交差点

国道2号線より山陽電鉄滝の茶屋駅を望む

国道2号線より山陽電鉄滝の茶屋駅を望む

フィッシングマックス垂水店より東を望む

フィッシングマックス垂水店より東を望む

JR塩屋駅

JR塩屋駅

JR塩屋駅の東側にある塩屋の街並み

JR塩屋駅の東側にある塩屋の街並み

国道2号線とJR神戸線、塩屋海岸

国道2号線と塩屋海岸

国道2号線とガスト須磨浦公園店

国道2号線とガスト須磨浦公園店

須磨浦公園前交差点より鉢伏山を望む

須磨浦公園前交差点より鉢伏山を望む

須磨浦公園内

須磨浦公園内

須磨浦公園内

須磨浦公園内

須磨浦公園内

須磨浦公園内

須磨一の谷プラザの前より東を望む

須磨一の谷プラザの前より東を望む

須磨浦通り6丁目掲示板の前より東を望む

須磨浦通り6丁目掲示板の前より東を望む

須磨浦踏切を渡り須磨浦漁港へ

須磨浦踏切を渡り須磨浦漁港へ

須磨浦漁港より須磨海岸を望む

須磨浦漁港より須磨海岸を望む

JR須磨駅

JR須磨駅

須磨海岸画像奥は旧和田岬灯台とシーパル須磨

須磨海岸画像奥は旧和田岬灯台とシーパル須磨

旧和田岬灯台

旧和田岬灯台「須磨の赤灯台」で知られている和田岬灯台は、明治17年(1984)に兵庫区の和田岬に建てられたものを、昭和38年(1963)に須磨海浜公園に移築したものです。初代の和田岬灯台は、木造洋式灯台として明治4年(1871)に建てられました。平面八角形で、白色に塗られていました。

木造灯台は耐久性や耐火性に劣っているため、コンクリート製や鉄製に改築されることが多く、和田岬灯台も明治17年(1884)に平面六角形の鋳鉄製に改築され、石油燈からガス燈に変更されました。入口の上には改築の経緯を示す額「明治五年一月二九日初点燈於舊臺一七年三月一日再点燈於新臺」が掛けられています。

灯台は3層構造で、1層は倉庫とホール、2層は螺旋階段、3層は広い空間を確保し、最上部に灯篭を設置しています。1層の1辺は約3.9メートル、高さは約15.8メートルです。レンズは1870年製のイギリスのチャンス兄弟商会の製品で、初代の燈台に使われたものが、破損しながらも残っています。

移築後は廃灯となりましたが、現存する日本最古の鉄造灯台です。

神戸市役所のホームページより引用

シーパル須磨の海側 松林

シーパル須磨の海側 松林

須磨海浜公園

須磨海浜公園

神戸市立須磨海浜水族園(海側)

神戸市立須磨海浜水族園(海側)


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