神戸 垂水なぎさ街道をぶらり歩き

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今回は、山陽電鉄東垂水駅よりなぎさ街道を歩き,、舞子にある明石藩舞子台場跡(舞子砲台跡)へ向かう事にしました。立ち寄った場所は平磯緑地の恋人岬、垂水漁港、三井アウトレットパーク マリンピア神戸、アジュール舞子など。

山陽電鉄東垂水駅 画像奥は淡路島と明石海峡大橋

山陽電鉄東垂水駅

垂水スポーツガーデンより淡路島と明石海峡大橋を望む

垂水スポーツガーデンより西を望む

恋人岬より淡路島と明石海峡大橋を望む

恋人岬より明石海峡大橋と淡路島を望む

年金会館の南より西を望む

年金会館の南より西を望む

垂水漁港より淡路島と明石海峡大橋を望む

垂水漁港より明石海峡大橋と淡路島を望む

垂水漁港 画像奥は水産会館

垂水漁港 画像奥は水産会館

水産会館前より淡路島と明石海峡大橋を望む

水産会館前より明石海峡大橋と淡路島を望む

水産会館前 いかなご漁から帰ってくる漁船を待っているのか?

いかなご漁から帰ってくる漁船を待っているのか?垂水漁港の水産会館前でも、いかなごの水揚げが始まりました。今年は、解禁前から高いという情報がありましたが、いざ解禁すると無茶苦茶高いの一言。解禁日の3月7日は、私が良く行く地元のスーパーでキロ3500円プラス税、こんな値段初めて見ました。

今日、舞子まで歩いたので舞子駅近くのスーパーを覗くと、やはりキロ3500円以上。でも、店内放送によると前日よりも若干お安いとの事。それにしても高い。

神戸市漁業協同組合直売所前より淡路島と明石海峡大橋を望む

神戸市漁業協同組合直売所前より明石海峡大橋と淡路島を望む

マリンピア神戸より明石海峡大橋を望む

マリンピア神戸より明石海峡大橋を望む

アジュール舞子

アジュール舞子

アジュール舞子より淡路島と明石海峡大橋を望む

アジュール舞子より淡路島と明石海峡大橋を望む

舞子公園(わんど)より淡路島と明石海峡大橋を望む

舞子公園(わんど)より淡路島と明石海峡大橋を望む

舞子公園より淡路島と明石海峡大橋を望む

舞子公園より淡路島と明石海峡大橋を望む

移情閣の南より西を望む 画像奥は大蔵海岸

移情閣の南より西を望む 画像奥は大蔵海岸

橋の科学館

国道2号線(舞子駅の南側)より西を望む

橋の科学館

明石藩舞子台場跡(舞子砲台跡)

明石藩舞子台場跡(舞子砲台跡)

国指定記念物(史跡)明石藩舞子台場跡(舞子砲台)
舞子台場跡は明石海峡が最も狭くなった舞子海岸に築造された幕末の砲台跡で、現在は本州と淡路島を結ぶ明石海峡大橋の本州側のたもとに位置します。

当時各地に外国船が来航し始めた脅威に備え、幕府が明石海峡の警備強化のために、文久3年(1863)に明石(あかし)藩に一万両を貸与し、勝麟太郎(海舟)の指導のもと、急遽築造させたものです。4kmの海峡を挟んだ対岸の淡路島に築造された阿波藩の松帆台場(淡路町・国史跡)と協力して、明石海峡を通過する外国船をはさみ撃ちにする計画だったと考えられます。

舞子台場跡は3ケ年度4回に及ぶ発掘調査の結果、現在の海岸護岸の石垣が築造当時のままのものであり、台場の石垣全体も良好な状態で埋まっていることがわかりました。台場の型式は稜堡式(りょうほしき)と呼ばれ、石垣の平面形がW字形となる西洋の要塞を参考にして設計されています。

すべて石で積まれた台場は国内では他に例がなく、たいへん貴重なものです。大きさは東西幅約70メートルで、幅6~10メートルで石垣が巡っています。高さが約6メートルで現存する石垣は、幕末~明治初め頃の写真資料によると築造時の下層部分にあたります。

上層部には砲門や出入口となるアーチ形門などがあったようで、築造当時の高さは海岸から約10メートルもあったと推測できます。また、記録によると、砲弾庫・火薬庫・兵舎等の施設は建設されず、実際には大砲も据えられなかったようです。

神戸市役所のホームページより引用

アジュール舞子にて 飛鳥II

飛鳥II

山陽電鉄東垂水駅をスタートする時は、天候はまずまずでしたが、だんだん雲行き怪しくなって、アジュール舞子を歩いている時にひと雨ありました。この日、思ったよりも冷え込んできて、少し寒かったです。で、寒い中アジュール舞子で、ワンカップ片手に海を眺めていると、豪華な客船が目の前をゆっくりと通過。画像では分かりにくいですが飛鳥IIです。


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